医療法人さほり眼科、大阪府東大阪市の眼科、コンタクトレンズ指導・取扱
概要
診療内容
医療設備
2004年のひとりごと
2005年のひとりごと
2006年のひとりごと
2007年のひとりごと
2008年のひとりごと
2009年のひとりごと
ごあいさつ
患者さんにとってわかりやすく、丁寧な診療を特に心がけております。赤ちゃんの目の健康相談、こどもの視力低下から、大人のつかれ目、中高年の白内障、緑内障に至るまで幅広い診療を行っております。また、コンタクトレンズの処方・指導にも力を入れております。
「院長のひとりごと」というコラムを3か月に1度くらいのペースでアップしていますので、興味のある方は読んでみてください。
診察時間&休診日のご案内
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コンタクトレンズの選び方
コンタクトレンズの種類には、大きく分けてソフトレンズとハードレンズの2種類があります。 現在、当院でのコンタクトレンズ処方の90%以上は使い捨てのソフトレンズですが、一口に使い捨てソフトレンズといってもどれも皆同じというわけではありません。当院では、使用される方のライフスタイルや用途によって、トラブルの少ない1日交換か、2週間交換の使い捨てソフトレンズをお勧めしておりますが、使い捨てソフトレンズの種類ひとつをとってもその交換サイクル以外に各種メーカーによって材質・厚み・丸み(ベースカーブ)・デザインなどが全く異なるので使用される方の目に合ったレンズを選ぶ必要があります。 これはたとえば服選びや靴選びを考えればおわかりいただけると思いますが、ユーザーの体や足の形やサイズの違い、TPOに応じた使い方の違いによって選ぶものが変わってきますし、選んだものを試着してみるのが普通です。
コンタクトレンズも同じように、使用される方の目の屈折度、黒目の形や丸み、黒目の表面の状態、涙の出方など眼科的な専門知識の上に立った処方とレンズの試着が必要です。レンズの選択を誤れば目に障害をきたすこともありますので、素人判断のネット販売やレンズの試着をしない診察なしでのレンズ販売は危険と言わざるを得ません。 自分の目を守り、快適なコンタクトレンズ生活をエンジョイするためには、自分の目にあったコンタクトレンズ選び、レンズの管理や手入れに関するしっかりとした指導、そして定期検診が必要ですので必ず眼科専門医の診察・指導を受けて下さい。
医療保険制度について
病院や診療所の窓口で会計をした時、「あれ?前と同じ検査と薬なのにどうして金額が違うんだろう」と思ったことはありませんか? ほとんどは日本独特の複雑怪奇な診療報酬制度によるものと思われます。 病院で健康保険を使った時の診療費はすべて診療報酬の点数制度のルールに則して請求されますが、必ず2年に1度、4月1日付で変更があります。その都度、検査の点数が上がったり下がったり、検査回数が制限されたり、処置の点数がなくなったり、薬の値段が変更されたり、事細かなルールの変更があるのです。 たとえば、平成20年4月1日から週30時間以上診察をしている診療所では、午後6時以降の受付は夜間加算により診察料が少し高くなっています。つまり行く診療所によっても、行く時間帯によっても料金が変わるのです。こんなことをご存じの方は果たしてどれくらいいらっしゃるのでしょうか?
診療報酬改定は医療費を大幅に減らしたい財務省の思惑とそれに抵抗する医療側のせめぎあいで3月末のギリギリのところになって初めて明らかになってきます。医療関係者でさえその変更についていくのに四苦八苦しているのですから患者さんが訳がわからなくて当然だと思います。 それ以外にも政治的な思惑も絡んで高齢者医療費の一部負担金の割合や年齢の線引きなどは不定期で随時変更がありますのでもし疑問がございましたら窓口で遠慮なくお尋ねください。
さほり眼科の概要
■郵便番号
〒578-0942
■住所
大阪府東大阪市若江本町1-1-35-105号 (マンション、ハイマート若江1号棟1階店舗部分105号)(住所欄をクリックで地図が別ウィンドウで表示されます)
■理事長
佐堀 彰彦
■開業
■電話番号
06-6725-8898
■FAX番号
06-6725-7998
■URL
http://www.sahori-ganka.com
■E-MAIL
info@sahori-ganka.com
■診察時間
月曜日~金曜日
9:00 ~ 12:00、16:30 ~ 19:00
土曜日
9:00 ~ 12:00
■休診日
土曜午後・日曜日祝日
■診療内容
■連携病院
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